突然思い立って電子工作を始める ことにしました。

自分の思い通りに機械が作れたら楽しいと思うし、日常のかゆいところに手が届くようなものを作りたいです。

次々何万もかかるものでもないので、趣味として悪くないかなとも思いました。

プログラミングの勉強にもなりますし。(どこで使うんだ)

 

ということで、電子工作を始めるにあたって購入したものを紹介 していきます!

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電子工作キットを購入

軽く調べたところ、初心者は電子工作キットを買うといい らしい。

Amazonでたくさん種類があって迷ったのですが、安いキットをチョイス

スターターキット

Amazonで1,999円

3,000円以上のものに比べてセンサー類がないので安いのかな?

今のところセンサーで情報取ってどうこうするつもりがないのでこれでOK。

 

開けるとこんな感じ。

電子工作キット開封

取り出したら恐らくフタが閉まらないくらいにぎっしり入っています

 

ここでショッキングな出来事が!

部品名がよくわからないけど、ICの脚が折れてる!!

ICの脚が折れてる

取り出してみると、脚が~(涙)

ICの折れた足

ぎっしぎしに詰め込む際に曲がってしまったみたいです。。

仕方ないのでピンセットで直しました。

曲がった足を直す

実際に何かを作る際は新しいの買うでしょうし、安いお試しセットと割り切ってこのまま使いたいと思います。

 

マイコンは『Raspberry Pi Pico』

電子工作で使うマイコンは『Raspberry Pi Pico』 にしました。

Arduinoと迷いましたが、お値段の割に性能が高いから、というケチな理由です。。

Arduinoの方が参考プログラムがたくさんあって勉強にはいいかもしれないのですが、まあ大丈夫でしょう。

Raspberry_pi_Pico

Raspberry Pi Picoにはピンが付いていないので、電子工作キットに入っていたピンを半田付けします。

ピン付きのものはお値段が少しお高いので自分でつけることにしました。はんだ付けの練習にもなるし!

電子工作キットに入っていたブレッドボードにピンを差して、Raspberry Pi Picoをはめてはんだ付け。

Raspberry Pi Pico足付け準備

完成はこんな感じ。

Raspberry Pi Picoピン付け

はんだ付けは中学校以来で手探り。うまくできてる自信はない。。

 

あと、Raspberry Pi PicoとPCの通信をするためのケーブル を100均で買ってきました。

通信ケーブル

microUSBの通信ケーブルということなんだけど、これで通信できるかな。

もしできなかったらまた考えよう。

 

最後に

ということで、電子工作を始めるにあたって買ったもの紹介でした。

無駄にしないためにも、これを使いつつ勉強していこうと思います!

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