今回は、New2DSLLの改造をしていきたい と思います。

 

DS・3DSのカートリッジの端子がサビたり、端子がスロットと擦れて読込み不良になる と聞きました。

実際、手持ちの古いDSカートリッジは、挿入するときに『ザリッ』と嫌な感覚がするものが多い です。

なので、こちらも読込みできるうちにバックアップを取っておきたい

 

私がメインで使用しているのは、New3DSLLですが、

メイン機はニンテンドーアカウントと連携してダウンロードコンテンツを購入しており、

アカウントBANされたりすると怖いので、今回はサブ機のNew2DSLLを改造します。

購入済のDLCについては、2023年3月以降、3DSのeショップが終了後に吸出すことにします。

 

3DSのSDカードを大容量のものに入れ替える方法はこちら↓

 

!改造の際の注意!

3DSの改造は『3DS本体』に非公式アプリを入れるため、法律的に問題がある可能性があります  。

私は法律に詳しくなく確実なことは分かりません

もし参考にされる方がいましたら、自己責任で 行ってください。

 

また、3DSを改造すると、任天堂のサポートを受けることはできなくなります

改造に伴い3DS本体が動かなくなったり、アカウントBANされたりしても自己責任となります。

 

 

操作だけを案内をすると、自分がしている作業の意味が分からないまま作業を進めることになります。

それはミスが起きる原因になります。

なので、ざっくりと『今何の作業をしているのか』を説明しながら進めていきます

ミスの防止のため、できるだけ作業内容を理解しつつ進めてください

Contents

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使用するもの

使用するものは4点 です。

  • 3DS(3DSLL・2DS・New3DS・New3DSLL・New2DSLLも可)※Wi-Fi設定済
  • microSDカード(SDカード)
  • PC(ネットにつながっているもの)
  • カードリーダライタ(microSDカードをPCに接続するための装置)

1.New2DSLL本体

改造はNew2DSLLで行いますが、3DS・3DSLL・2DS・New3DS・New3DSLLでも同様の操作で改造できます

この記事では以降3DSと表記 します。

 

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事前準備

改造前にアカウントBANされない様に対策をします

改造した本体の情報がNintendoに送られると、アカウントBANの可能性が高まります。

なので、本体の情報が外に出ない様に設定をしていきます。

『いつの間にか通信』の自動送受信を切る

自動送受信の設定をOFFにして、アカウントBAN対策をします

 

『HOME画面』→『本体設定』を開く

2.HOME画面→本体設定へ

 

ファームウェアバージョンが『Ver.11.15.0-47J』であることを確認→『インターネット設定』をタッチ

ファームウェアバージョンが違う場合は、更新が必要 です。

3.Ver確認・インターネット設定へ

 

『いつの間にか通信』をタッチ

4.いつの間にか通信へ

 

『ソフトの自動受信』の設定をする

『ソフトの自動受信』をタッチ

5.ソフトの自動受信へ

 

『受信しない』に設定→『決定』をタッチ

6.受信しない→決定

 

『本体情報の送信』の設定をする

『本体情報の送信』をタッチ

7.本体情報の送信へ

 

『送信しない』に設定→『決定』をタッチ

8.送信しない→決定

 

『フレンドリスト』のオンライン状態を公開しない設定

オンライン状態公開をOFFにして、アカウントBAN対策をします

 

『HOME画面』→『フレンドリスト』を開く

9.フレンドリストを開く

 

『設定』をタッチ

10.フレンドリスト設定へ

 

『フレンドへの通知設定』をタッチ

11.フレンドへの通知設定へ

 

『公開しない』に設定→『決定』をタッチ

12.公開しない→決定

 

これで自動通信でのアカウントBAN対策は完了 です。

 

自分の『フレンドコード』をメモする

後で必要になるので、自分の『フレンドコード』を控えておきます。

13.フレンドコードをメモ

 

これで事前準備はで完了 です。

 

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microSDカードにツールを入れる

改造に必要なツールをダウンロードして、microSDカードに入れていきます

混乱しがちな作業なので、面倒がらずに一つひとつ順番に進めてください

movable.sed』をダウンロード

『movable.sed』ファイルとは、改造する3DSの個体情報が含まれた暗号化キーファイル です。

改造するためには、改造する3DSの個体情報が必要です。

『microSDカードのフォルダ名』を入力したり、『フレンド登録』をして改造する3DSの個体情報を集め、

その情報が入った『movable.sed』ファイルを作成・ダウンロードします。

 

microSDカードを取り出す→PCに接続

1.SDカードを取り出す

 

microSDカードの中身は以下の画像の様になっています。

写真データ等がある場合は、『DCIM』フォルダがあります

2.SDカードのデータ

 

『Nintendo 3DS』→『長い英数字』フォルダのフォルダ名をコピー

『Nintendo 3DS』フォルダの中に『長い英数字』フォルダ があり、ここでは『長い英数字』のフォルダ名の文字列が必要 です。

 

『長い英数字』フォルダを選択→右クリック→『名前の変更』

3.長いファイル名を右クリック→名前の変更

 

『長い英数字』のフォルダ名を選択→右クリック→『コピー』

4.ファイル名をコピー

 

『長い英数字』のフォルダ名をメモ帳に貼り付けておきます。

5.フォルダ名をメモ帳に保存

 

microSDカードを3DS本体に入れる→電源ON

 

『movable.sed』ファイルをダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://bfm.nintendohomebrew.com/

 

以下の2点を赤印部に入力→『Go』をクリック
  • 自分のフレンドコード
  • 『長い英数字』フォルダ名
6.movable.sedダウンロードサイト

https://bfm.nintendohomebrew.com/

 

 

ダウンロードサイトの画面にフレンドコード(青印部)が表示されます。

7.表示されたフレンドコードを本体に入力

 

ダウンロードサイトに表示されたフレンドコード(青印部)を3DSでフレンド登録します

『HOME画面』→『フレンドリスト』を開く

8.フレンドリストを開く

 

『フレンドの登録』をタッチ

9.フレンドの登録へ

 

『インターネットでフレンド登録』をタッチ

10.インターネットでフレンド登録

 

ダウンロードサイトに表示されたフレンドコード(青印部)を入力→『決定』をタッチ

11.表示されたフレンドコードを入力

 

フレンド登録完了

12.フレンド登録された

 

3DSの電源OFF→microSDカードを取り出す

 

Wi-Fiに接続されている3DSでフレンド登録が済むと、ダウンロードサイトの表示が変わります

『Download movable.sed』(緑ボタン)をクリック

13.PC画面が変わる→Download movable.sedをクリック

 

『movable.sed』ファイルがダウンロード完了

14.movable.sedがダウンロードできた

 

改造する3DSの個体情報の入った『movable.sed』を用意できました

 

『unSAFE_MODE』用ファイルのダウンロード

『unSAFE_MODE』用ファイルとは、3DSのDSiWareの脆弱性を利用して本体を改造するためのファイル です。

先ほど取得した『movable.sed』を使用し、改造する3DSの個体情報の入った『改造ファイル』を作成・ダウンロードしていきます。

 

『unSAFE_MODE』用ファイルのダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://3ds.nhnarwhal.com/3dstools/unsafemode.php

 

『ファイルを選択』をクリック

15.unSAFE_MODE Exploit Injector→ファイルを選択をクリック

 

ダウンロードフォルダの『movable.sed』ファイルを選択→開く

16.movable.sedを選択

 

『movable.sed』ファイルがチェックされ、問題なければ『Build and Download』ボタンが緑になります

『Build and Download』(緑ボタン)をクリック

17.Build and Downloadをクリック

 

『unSAFE_MODE.zip』を展開

ダウンロードした『unSAFE_MODE.zip』を展開します。

ダウンロードフォルダの『unSAFE_MODE.zip』を選択→右クリック→『全て展開』をクリック

18.unSAFE_MODEを展開1

 

ファイルの展開先を指定→『展開』をクリック

19.unSAFE_MODEを展開2

 

展開したフォルダ内には『.bin』ファイルが2つ入っている

20.binファイルが2つ入っている

 

『unSAFE_MODE』フォルダ内のファイル をmicroSDカードに保存

『usm.bin』ファイル を microSDカードの一番上の階層 にコピーします。

21.SDカードのルートにusm.binをコピー

 

microSDカードの『Nintendo 3DS』フォルダ→『長い英数字』フォルダ→『長い英数字』フォルダ の中身は以下の様になっています。

『Nintendo DSiWare』フォルダがある場合は、『Nintendo DSiWare』フォルダ内のデータをPCに保存しておきます

22.長いフォルダ名2階層下の中身

 

『Nintendo DSiWare』フォルダを作成 します。

フォルダ・ファイルがない場所で右クリック→『新規作成』→『フォルダ』をクリック

23.新しいフォルダを作成

 

フォルダ名に『Nintendo DSiWare』と入力

24.Nintendo DSiWareフォルダ作成

 

『Nintendo DSiWare』フォルダ内に『F00D43D5.bin』ファイルをコピー

『F00D43D5.bin』ファイルは、ダウンロードした『unSAFE_MODE』に入っていた2つの『.bin』ファイルのうちの残り1つです。

25.DSiWareフォルダ内にFF00D43D5.bin

 

これで『unSAFE_MODE』用ファイル(改造する3DSの個体情報の入った『改造ファイル』)の保存は完了 です。

 

microSDカード内にフォルダを4つ作成

microSDカード内にフォルダを4つ作成します

これらのフォルダは、これからダウンロードする非公式アプリを入れる場所です。

フォルダの作成方法は先ほどの『Nintendo DSiWare』フォルダ作成と同じです。

 

microSDカードの一番上の階層にフォルダを3つ作成

フォルダ名は、それぞれ下記の様に設定します。

  • 3ds
  • cias
  • luma

26.フォルダを3つ作る

 

作成した『luma』フォルダ内に『payloads』フォルダを作成

27.lumaフォルダ内にpayloadsフォルダを作成

 

これで必要なフォルダを作成できました

 

『Homebrew Launcher.cia』をダウンロード

『Homebrew Launcher(HBL)』は、『.3dsx』形式のアプリを起動するための非公式アプリです

 

『Homebrew Launcher.cia』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/PabloMK7/homebrew_launcher_dummy/releases

 

『Homebrew_Launcher.cia』(赤印部)をクリックしてダウンロード

28.Homebrew_Launcher.ciaをダウンロード

 

『Homebrew_Launcher.cia』を microSDカードに保存

ダウンロードした『Homebrew_Launcher.cia』ファイル を microSDカードの『cias』フォルダ にコピーします。

29.Homebrew_launcher.ciaをSDカードciasにコピー

 

これで『Homebrew_Launcher.cia』の保存は完了 です。

 

『GodMode9.zip』をダウンロード

『GodMode9』は、3DSの中のすべてのファイルにアクセスすることができるアプリです

『GodMode9』を使うことで、CFWを3DS本体のシステムに入れたり、カートリッジからROMデータを吸出したり、

3DS本体のシステムバックアップを取ったりすることができるようになります。

 

『GodMode9.zip』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/d0k3/GodMode9/releases

 

最新版『GodMode9.zip』(赤印部)をクリックしてダウンロード

30.GodMode9-v2.1.0-20211121131422.zipをダウンロード

 

『GodMode9.zip』を展開

ダウンロードした『GodMode9.zip』を展開します。

ダウンロードフォルダの『GodMode9.zip』を選択→右クリック→『全て展開』をクリック

31.GodMode9-v2.1.0-20211121131422.zipを展開

 

ファイルの展開先を指定→『展開』をクリック

 

展開したフォルダ内のうち、『gm9』フォルダ・『GodMode9.firm』ファイルの2つを使います

32.gm9とGodMode9.firmを使用する

 

『GodMode9』フォルダ内のデータ をmicroSDカードに保存

『gm9』フォルダ を microSDカードの一番上の階層にコピー

33.gm9をSDカードルートにコピー

 

『GodMode9.firm』ファイル を microSDカードの『luma』フォルダ→『payloads』フォルダの中にコピー

34.GodMode9.firmをSDカードluma→payloadsにコピー

 

これで『GodMode9』のファイルの保存は完了 です。

 

『DSP1.cia』をダウンロード

『DSP1』は、非公式アプリの音声を再生するために必要なアプリです

 

『DSP1.cia』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/zoogie/DSP1/releases

 

『DSP1.cia』(赤印部)をクリックしてダウンロード

35.DSP1.ciaをダウンロード

 

『DSP1.cia』 をmicroSDカードに保存

ダウンロードした『DSP1.cia』ファイルを microSDカードの『cias』フォルダにコピー

36.DSP1.ciaをSDカードciasにコピー

 

これで『DSP1』のファイルの保存は完了 です。

 

『FBI.3dsx』『FBI.cia』をダウンロード

『FBI』は、『.cia』形式のファイルを3DSにインストールするために必要なアプリです

 

『FBI.3dsx』『FBI.cia』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/Steveice10/FBI/releases

 

下記2つのファイル(赤印部)をクリックしてダウンロード
  • FBI.3dsx
  • FBI.cia

37.FBI.3dsxとFBI.ciaをダウンロード

 

『FBI.3dsx』『FBI.cia』 をmicroSDカードに保存

ダウンロードした『FBI.3dsx』ファイルを microSDカードの『3ds』フォルダにコピーします。

38.FBI.3dsxをSDカード3dsにコピー

 

ダウンロードした『FBI.cia』ファイルを microSDカードの『cias』フォルダにコピーします。

39.FBI.ciaをSDカードciasにコピー

 

これで『FBI』のファイルの保存は完了 です。

 

『ctr-no-timeoffset.3dsx』をダウンロード

『ctr-no-timeoffset』は、内部時計と設定されている時間の差を0にするためのアプリです

時間の差を0にすると、日時を使用するアプリで時間が正しく表示されるようになります。

 

『ctr-no-timeoffset.3dsx』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/ihaveamac/ctr-no-timeoffset/releases

 

『ctr-no-timeoffset.3dsx』(赤印部)をクリックしてダウンロード

40.ctr-no-timeoffset.3dsxをダウンロード

 

『ctr-no-timeoffset.3dsx』 をmicroSDカードに保存

ダウンロードした『ctr-no-timeoffset.3dsx』ファイルを microSDカードの『3ds』フォルダにコピー

41.ctr-no-timeoffset.3dsxをSDカード3dsにコピー

 

これで『ctr-no-timeoffset』のファイルの保存は完了 です。

 

『Luma3DS.zip』をダウンロード

『Luma3DS』は、CFW(Custom firmware)です

『Luma3DS』を使うことで、リージョンに関係なく海外のソフトをプレイできたり、セーブデータのバックアップをすることができるようになります。

CFWである『Luma3DS』を本体へ導入することが、今回の改造のゴール になります。

 

『Luma3DS.zip』をダウンロード

ダウンロードサイトにアクセス

ダウンロードURL:https://github.com/LumaTeam/Luma3DS/releases

 

最新版『Luma3DS.zip』(赤印部)をクリックしてダウンロード

42.lumaの最新バージョンをダウンロード

 

『Luma3DS.zip』を展開

ダウンロードした『Luma3DS.zip』を展開します。

ダウンロードフォルダの『Luma3DS.zip』を選択→右クリック→『全て展開』をクリック

43.lumaの最新バージョンを展開

 

ファイルの展開先を指定→『展開』をクリック

 

展開したフォルダ内には『boot.3dsx』『boot.firm』の2つのファイルが入っています

44.lumaの最新バージョンを展開後

 

『Luma3DS』フォルダ内のデータ をmicroSDカードに保存

ダウンロードした『boot.3dsx』『boot.firm』の2つ を microSDカードの一番上の階層にコピー

45.2つともSDカードのルートにコピー

 

これで『Luma3DS』のファイルの保存は完了 です。

 

microSDカードの中身の確認

改造に必要なファイルの準備ができました。

実際の改造に入る前に、microSDカードの中身を確認しておきます。

 

microSDカードの一番上の階層(ルート)

46.SDカードルート

 

『3ds』フォルダ

47.SDカード3dsフォルダ

 

『cias』フォルダ

48.SDカードciasフォルダ

 

『luma』フォルダ→『payloads』フォルダ

49.SDカードluma→payloadsフォルダ

 

『Nintendo 3DS』フォルダ→『長い英数字』フォルダ→『長い英数字』フォルダ→『Nintendo DSiWare』フォルダ

50.Nintendo DSiWareフォルダ

 

microSDカードの中身が問題なければ、改造に進みます

 

『unSAFE_MODE』の設定

いよいよ3DSの改造をしていきます。

まずは、3DSのDSiWareの脆弱性を利用して『unSAFE_MODE』の設定をします

この設定をすることで、CFW・FBIの様な非公式アプリを動かすことが可能になります

microSDカードを3DSに挿入し、電源ON→『HOME画面』→『本体設定』を開く

1.SDカードを本体に入れて電源ON→本体設定を開く

 

『データ管理』をタッチ

2.データ管理へ

 

『DSiWareデータ管理』をタッチ

3.DSiWareデータ管理へ

 

『microSDカード』をタッチ

4.microSDカードへ

 

『Inject haxx』にカーソルを合わせる→Aボタン→自動で電源OFF

『Bannerbomb3』というアプリが立ち上がるので、『Inject haxx』にカーソルを合わせてAボタンを押すと、自動的に電源が切れます。

『Inject haxx』を選択すると、Wi-Fi設定が 改造に必要な設定に変更されます

5.Inject haxxにカーソル→Aボタン

 

『Lボタン + Rボタン + 十字キーの上 + Aボタン』を押しながら 電源ON

 

本体の更新画面→『OK』をタッチ

『Lボタン + Rボタン + 十字キーの上 + Aボタン』を押しながら 電源を入れると、『本体の更新』画面が表示されますので『OK』をタッチします。

本体の更新はエラーになりますが、その関連の『Wi-Fi設定』から改造プログラムをインストールしていきます

6.OKをタッチ

 

『同意する』をタッチ

7.同意するをタッチ

 

『OK』をタッチ

8.OKをタッチ

 

『OK』をタッチ

このときの本体の更新はエラーでOKです。

9.OKをタッチ

 

『設定する』をタッチ

10.設定するをタッチ

 

『接続先1』をタッチ

上画面の接続先1-3が全ておかしくなっています。

これは『Bannerbomb3』で『Inject haxx』を選択し、改造に必要なWi-Fi設定に変更されているからです。

『Wi-Fi設定』は改造後に元に戻しますので安心してください。

11.接続先1をタッチ

 

『設定変更』をタッチ

12.設定変更をタッチ

 

『→(右画面へ移動)』をタッチ

13.→をタッチ

 

『Proxyの設定』をタッチ

14.proxyの設定をタッチ

 

『詳細設定』をタッチ

15.詳細設定をタッチ

 

どれかボタンを押す→再起動

緑や赤の画面が表示された後、『B9S install SUCCESS!』と表示 されます。

これでCFWが実行可能になりました

どれでもいいのでボタンを押すと再起動されます。

16.赤緑画面の後、install Success!表示されたら、どれかボタンを押す

 

これで『unSAFE_MODE』の設定は完了 です。

 

『Luma3DS』の設定

『unSAFE_MODE』の設定ができたため、CFWである『Luma3DS』が動く様になりました

続いて『Luma3DS』の設定をしていきます。

自動で再起動後、『Luma3DS』が起動

『unSAFE_MODE』の設定完了後に3DSは再起動します。

再起動後にはCFWである『Luma3DS』の画面が表示されます

ここでは、microSDカードのファイルから『Luma3DS』を起動している状態です。

17.再起動後の画面

 

上から3つ目で『Aボタン』を押し『×』印を付ける→『START』ボタンを押して設定を保存→自動で再起動

上下のカーソルを動かし、選択肢の内の上から3行目が赤くなった状態で『Aボタン』を押すと、『×』印(選択中マーク)が付きます。

上から3行目に『×』印が付いた状態で『START』ボタンを押し、保存します。

すると、自動的に再起動します。

18.Show NAND or User string in System SettingsでAボタン→STARTを押す

『Show NAND or user string in system Settings』 は、『本体設定』を開いた際のシステムのバージョン表記に起動状態を表示する設定です。

この設定をすることで、3DS内部のシステムで動いているのか、SDカード上のシステムで動いているのか等の確認ができるようになります。

 

これで現時点で必要な『Luma3DS』の設定は完了 です。

 

Wi-Fi設定を元に戻す

CFWである『Luma3DS』の設定も完了しました。

いわゆる改造は完了しましたので、『unSAFE_MODE』の設定をする際に変更したWi-Fi設定を元に戻します

再起動後のホーム画面→『本体設定』を開く

19.再起動後本体設定を開く

 

バージョン表記を確認→『データ管理』をタッチ

上画面のシステムソフトウェアバージョンが『Sys 11.15.0-47J』になっています。

これは『Luma3DS』で『Show NAND or user string in system Settings』を設定したことで表示が変わっています。

『Sys』は、3DS内部のシステムソフトウェア(通常のシステム)で起動していることを示しています。

20.ファームウェアバージョンSysを確認→データ管理へ

 

『DSiWareデータ管理』をタッチ

21.DSiWareデータ管理へ

 

『microSDカード』をタッチ

22.microSDカードへ

 

『Restore slots』にカーソルを合わせる→Aボタン→自動で再起動

『Restore slots』にカーソルを合わせてAボタンを押すと、自動的に再起動します。

再起動後は、Wi-Fi設定が元に戻っています

23.Restore SlotsでAボタン

 

これで『改造』作業で変更した『Wi-Fi設定』の復旧は完了 です。

 

非公式アプリを動かすための環境設定

ここからは、非公式アプリを動かすための環境を整えていきます

『ダウンロードプレイ』を『Homebrew Launcher』に置き換える

Homebrew Launcher』は、『.3ds』形式のアプリを実行するためのアプリです

他の非公式アプリを動かすために、まずは『Homebrew Launcher』を起動できるようにします

 

HomeBrew Launcher』を起動するため、CFWである『Luma3DS』の機能を使って

『ダウンロードプレイ』を『HomeBrew Launcher』に置き換えます。

『HOME画面』→『ダウンロードプレイ』を開く

1.ダウンロードプレイを開く

 

『Lボタン + 十字キーの下 + SELECTボタン』を同時押し

2.Lボタン・十字キーの下・SELECTボタンを同時押し

 

Rosalina menuで『Miscellaneous options…』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

『Lボタン + 十字キーの下 + SELECTボタン』を同時押をすると、CFWである『Luma3DS』の『Rosalina menu』が開きます。

下から4行目『Miscellaneous options(その他オプション)』にカーソルを合わせて『Aボタン』を押します。

3.Rosalina menuでMiscellaneous optionsにカーソルを合わせてAボタン

 

『Switch the hb. title to the current app.』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

一番上の『Switch the hb. title to the current app.』にカーソルを合わせて『Aボタン』を押します。

『Switch the hb. title to the current app.』は、現在開いているアプリ(ダウンロードプレイ)を『Homebrew Launcher』に置き換える設定です。

この設定をすると、次に『ダウンロードプレイ』を起動したときに『Homebrew Launcher』が起動することになります。

4.Switch the hb. title to the current app.にカーソルを合わせてAボタン

 

『Bボタン』を3回押す→『ダウンロードプレイ』画面に戻る

『Operation Succeeded.(成功しました)』と表示されたら、『Bボタン』を3回押して『ダウンロードプレイ』画面まで戻ります。

5.BボタンでRosalina menuに戻る

 

『ダウンロードプレイ』画面→『HOMEボタン』を押す→『ダウンロードプレイ』を終了

『ダウンロードプレイ』画面で『HOMEボタン』を押すと、3DSの『HOME画面』に戻るので『ダウンロードプレイ』を終了します。

6.menuでHOMEボタンを押してダウンロードプレイを終了

 

これで『ダウンロードプレイ』を『Homebrew Launcher』に置き換え完了 です。

 

ctr-no-timeoffset』で時計を同期

『ctr-no-timeoffset』は、内部時計と設定されている時間の差を0にするためのアプリです

時間の差を0にすると、HOMEメニュー時間表示等、日時を使用するアプリで時間が正しく表示されるようになります。

 

『HOME画面』→ダウンロードプレイを開く

1.ダウンロードプレイを開く

 

『ctr-no-timeoffset』をタッチ

先ほど置き換え設定をしたため、『ダウンロードプレイ』の代わりに『HomeBrew Launcher』が起動します。

『ctr-no-timeoffset』をタッチします。

2.ctr-no-timeoffsetを選択

 

『Aボタン』を押す

『Aボタン』を押すと、内部時計と設定されている時間の差が0に設定されます。

3.Aボタンを押す

 

『STARTボタン』を押す→『HomeBrew Launcher』に戻る

『Offset changed successfully』と表示されたら、『START』ボタンを押して終了します。

4.STARTボタンでHomebrewLauncherに戻る3

 

これで『ctr-no-timeoffset』で時計の同期は完了 です。

 

『FBI』で『.cia』ファイルをインストール

『FBI』は『.cia』形式のファイルを3DSにインストールできるアプリ で、3DSのゲームROMや非公式アプリをインストールする際に使います

 

ここでは、下記3つの非公式アプリをインストール します。

  • Homebrew Launcher:『.3ds』形式のアプリを実行するアプリ
  • FBI:『.cia』形式のゲームやアプリをインストールするアプリ
  • DSP1:非公式アプリの音声を再生するために必要なアプリ

 

今開いている『HomeBrew Launcher』は『ダウンロードプレイ』の代わりに起動しています。

HomeBrew Launcher』をインストールすると、直接起動できて分かりやすくなります。

また、『FBI』は『HomeBrew Launcher』から起動できますが、『FBI』のアプリをインストールすると直接使えて便利です。

 

HomeBrew Launcher』→『FBI』をタッチ

置き換え設定をして『ダウンロードプレイ』の代わりに起動した『HomeBrew Launcher』画面で、『FBI』をタッチします。

1.FBIを選択

 

『SD』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

2.SDにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『cias』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

3.ciasにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

<current directory>にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

『current directory』は、『今いるフォルダ』のことです。

ここでの『今いるフォルダ』は、microSDカード→『cias』フォルダのことを指します。

4.current directoryにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Install and delete all CIAs』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

『current directory(今いるフォルダ)= microSDカード→『cias』フォルダ』に対しての指示を選択します。

『Install and delete all CIAs』→『cias』フォルダ内のすべての『.cia』ファイルをインストールし、インストール後には『.cia』ファイルを削除します。

『Install all CIAs』→『cias』フォルダ内のすべての『.cia』ファイルをインストールし、インストール後の『.cia』ファイルは削除されずに『cias』フォルダ内に残ります。

5.Install and delete all CIAsにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す→インストールが始まる

今いるフォルダの全ての『.cia』ファイルをインストールし、インストール後は『.cia』ファイルを削除しますか?→はい

6.Aボタンを押す

 

『Install finished』→ボタンをどれか押す(OK)

インストールが完了しました。

7.どれかボタンを押す

 

『HOMEボタン』を押す→ソフトが追加された通知が表示→『ダウンロードプレイ』を終了

『HOMEボタン』を押して3DSの『HOME画面』に戻ると、ソフトが届きます。

通知を確認して、『ダウンロードプレイ』を終了させます。

8.ソフトが追加された通知が表示

 

『HOME画面』にソフトが3つ追加された→ソフトを開ける

『HOME画面』にソフトが3つ追加されているので、アイコンをタッチしてソフトを開けます。

9.ソフトが3つ追加された

 

これで3つの非公式アプリをインストール完了 です。

 

『DSP1』を実行

『DSP1』は、非公式アプリの音声を再生するために必要なアプリです

1度設定すればOKなので、設定後はアプリを削除します。

 

HOME画面』→『DSP1』をタッチ

上画面にICチップが表示される『DSP1』を起動します。

1.追加ソフトを開いたら、DSP1を開く

 

自動で設定が進む→『Bボタン』を押す

『DSP1』を起動すると、自動で設定が進みます。

『No more action required!』と表示されたら『Bボタン(『DSP1』アプリを削除して、『HOME画面』に戻る)』を押します。

1度設定が済めば『DSP1』アプリはもう必要ないので、削除します。

2.Bボタンを押す

 

『HOME画面』から『DSP1』アイコンが消えた

『DSP1』アプリが削除されました。

3.DSP1アイコンが消えた

 

これで『DSP1』の設定は完了 です。

 

本体メモリにCFW『Luma3DS』を書き込む

先ほど(システムのバージョンを『Sys』表示に設定した際)はCFWである『Luma3DS』をmicroSDカードから起動していました。

この状態ですと、microSDカードを抜いたり、microSDカード内の『boot.firm』ファイルを削除したりすると、3DSが起動しなくなってしまいます

3DSが起動しなくなるのは、ちょっと怖いですよね。

上記の様な状態でも3DSが起動可能にするため、本体メモリ(CTRNAND)に『Luma3DS』を書き込みます

 

3DSの電源OFF

1.電源を切る

 

『STARTボタン』を押しながら 電源ON

2.STARTボタンを押しながら電源ON

 

(表示がない場合も有)『Aボタン(Yes)』を押す

『STARTボタン』を押しながら電源を入れると、『GodMode9』が起動します。

必要なファイルのバックアップがありません。今作りますか?→はい

3.Aボタンを押す

 

(表示がない場合も有)『Aボタン(進む)』を押す

バックアップファイルは、本体メモリと、microSDカードの『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内に作成します。

microSDカードの『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内には『essential.exefs』ファイルが作成されます。

4.Aボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す

RTCの日時の設定が間違っています。今設定しますか?→はい

RTC:リアルタイムクロック=3DS内部の時計のこと

5.Aボタンを押す

 

十字キーで日時を設定→『Aボタン(決定)』を押す

6.日時を設定してAボタンを押す

 

設定した日時を確認→『Aボタン(進む)』を押す

ヒント:RTCの日時を設定した後、『HOME画面』の時計設定は手動で調整が必要です。

(私はこういう機器の日時は通常設定しません。画像の日時は間違っていますがこのまま進めます。)

7.Aボタンを押す

 

『HOME』ボタンを押す→『GODMODE9』の『HOMEメニュー』を表示

『HOME』ボタンを押して『HOMEメニュー』を開きます。

8.HOMEボタンを押す

 

『Scripts...』にカーソルを合わせる→『Aボタン(決定)』を押す

Scripts:スクリプト。プログラムのことです。

9.Scripts...にカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『GM9megascript』にカーソルを合わせる→『Aボタン(決定)』を押す

10.GM9megascriptにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Scripts from Plailect’s Guide』にカーソルを合わせる→『Aボタン(決定)』を押す

Plailect’s Guide:Plailectという人が作成している3DS改造方法紹介サイト(https://3ds.hacks.guide/

11.Scripts from Plailect’s Guideにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Setup Luma3DS to CTRNAND』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

CFWである『Luma3DS』を『CTRNAND(本体メモリ)』に書き込みます。

12.Setup Luma3DS to CTRNANDにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す

『Luma3DS』を『CTRNAND(本体メモリ)』にコピーして、SDカードなしで起動できるようにします。続けますか?→はい

13.Aボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す

本体メモリに書き込みする作業にはロックがかかっています。ロックを外しますか?→はい

14.Aボタンを押す

 

『十字キーの下 ・ 十字キーの左 ・ 十字キーの右 ・ 十字キーの左 ・ Aボタン』を順に入力

本体メモリに書き込みできるようにすると、システム情報・プログラムのインストール・ユーザー情報・ゲームのセーブデータを変更できます。

『十字キーの下 ・ 十字キーの左 ・ 十字キーの右 ・ 十字キーの左 ・ Aボタン』を順に入力してください。

15.下・右・左・右・Aボタンを順に押す

入力が終わった分は黄色になります。

16.入力が終わったキーは黄色で表示される

 

『Aボタン(進む)』を押す

『Luma3DS』のコピーは完了しました→進む

17.Aボタンを押す

 

これで本体メモリにCFW『Luma3DS』を書き込み完了 です。

引き続き『GodMode9』で作業しますので、画面は閉じないでください。

 

microSDカードのクリーンアップ

microSDカード内の不要なデータを削除して空き容量を増やします

この作業で『unSAFE_MODE(改造)』の設定で使用した『usm.bin』『F00D43D5.bin』の2つのファイルが削除されます。

 

この後3DSのシステムバックアップを取りますので、空き容量が多い方が安心 です。

また、ゲームカートリッジの吸出しをする場合にも、microSDカードの空き容量は重要 になります。

 

引き続き『GodMode9』で作業していきます。

『Cleanup SD Card』にカーソルを合わせる→『Aボタン(決定)』を押す

『GodMode9のHOMEメニュー』→『Scripts...』→『GM9megascript』→『Scripts from Plailect’s Guide』内のメニューです。

1.Cleanup SD Cardにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す

SDカード内の最後のセットアップファイルを削除します。続けますか?→はい

2.Aボタンを押す

 

『Aボタン(進む)』を押す

SDカード内のセットアップファイルは、キレイに削除されました。

3.Aボタンを押す

 

『Bボタン』を押す

『GodMode9のHOMEメニュー』→『Scripts...』→『GM9megascript』→『Scripts from Plailect’s Guide』のメニュー画面に戻ります。

4.Bボタンを押す

 

これでmicroSDカードのクリーンアップは完了 です。

引き続き『GodMode9』で作業しますので、画面は閉じないでください。

 

3DSのシステムバックアップをとる

最後に、3DSのシステム部分のバックアップを取ります

バックアップファイルを使用すると、3DSをバックアップをとったときの状態に戻すことができます。

データの破損等で3DSが動かなくなった時のためにバックアップ取って、PC等で保管しておくと安心 です。

 

バックアップをするには、SDカードには最低1.3GBの空き容量が必要です。作業前に確認してください。

 

引き続き『GodMode9』で作業していきます。

『Backup Options』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

『GodMode9のHOMEメニュー』→『Scripts...』→『GM9megascript』内のメニュー画面で『Backup Options』を選択して『Aボタン』を押します。

1.Backup Optionsにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『SysNAND Backup』にカーソルを合わせる→『Aボタン』を押す

SysNAND:内部メモリのシステムデータ

2.SysNAND Backupにカーソルを合わせてAボタンを押す

 

『Aボタン(Yes)』を押す

バックアップをSDカードの『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内に作りますか?→はい

SDカードには最低1.3GBの空き容量が必要なので、確認してください。

3.Aボタンを押す

 

バックアップファイル作成中

4.バックアップファイル作成中

 

『Aボタン(進む)』を押す

バックアップが完了しました。

バックアップファイルのファイル名が表示されます。

5.Aボタンを押す

 

『STARTボタン + Rボタン』を同時に押す→電源OFF→microSDカードを取り出す

下画面のメニューに従って『START + Rボタン』を同時に押し、電源を切ります。

6.STARTボタン+Rボタン同時押しで電源OFF

 

microSDカードをPCに接続→バックアップ後のmicroSDカードの中身を確認

microSDカード→『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内を確認 します。

『~_sysnand_00.bin』『~_sysnand_00.bin.sha』が今作成したバックアップファイルです。

『essential.exefs』(ない場合も有)は、『GodMode9』を起動した際に作成したファイルです。

7.バックアップ後のSDカードの中身

 

バックアップファイルをPCに保存

『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内から、復元に必要なファイルをPCに移動して保管します。

復元に必要なファイルは下記2つ です。

  • ~_sysnand_00.bin
  • essential.exefs(ない場合も有)

8.PCに保存

 

microSDカードの不要なファイルの削除

『gm9』フォルダ→『out』フォルダ内から削除するファイルは下記2つ です。

  • ~_sysnand_00.bin
  • ~_sysnand_00.bin.sha

 

不要なファイル削除後は、『essential.exefs』(ない場合も有)のみになります

9.SDカードのファイル削除

 

これでバックアップファイルの取得と保管は完了 です。

 

 

そして、一連の改造作業もこれで完了 です。

お疲れ様でした。

 

非公式ソフトの起動コマンド

最後に、今回導入した非公式ソフトの起動方法を紹介します

知らないと起動できませんので、確認しておきましょう。

 

『GodMode9』:『START』ボタンを押しながら電源ON

できること:内部システム(SysNAND)のバックアップと復元・3DSとDSカートリッジの吸出し、等

開き方:『START』ボタンを押しながら電源ON

操作方法:画面に表示(『Aボタン』で決定、『Bボタン』でキャンセル)

 

『Luma3DS』の『configration』:『SELECT』ボタンを押しながら電源ON

できること:液晶の明るさ調節・CPUのクロックアップ・起動システムの変更、等

開き方:『SELECT』ボタンを押しながら電源ON

操作方法:『Aボタン』で決定、『STARTボタン』で設定を保存

 

『Luma3DS』の『Rosalina menu』:3DSを起動した状態で、『Lボタン + 十字キーの下 + SELECTボタン』を同時押し

できること:チートを可能にする・スクリーンショットの撮影・起動しているアプリを『Homebrew メニュー』に置き換え、等

開き方:3DSを起動した状態で、『Lボタン + 十字キーの下 + SELECTボタン』を同時押し

操作方法:『Aボタン』で決定、『Bボタン』でキャンセル(1つ前の画面に戻る)

 

まとめ

今回は、3DSの改造をしました

かなり工程が多く、混乱しそうになりますが、一つひとつ丁寧に進めていけば改造することができます

 

手順を間違うと3DSが動かなくなることもありますので、慎重に作業してください。

改造において何が起きても自己責任 です。

 

!改造の際の注意!

3DSの改造は『3DS本体』に非公式アプリを入れるため、法律的に問題がある可能性があります  。

私は法律に詳しくなく確実なことは分かりません

もし参考にされる方がいましたら、自己責任で 行ってください。

 

また、3DSを改造すると、任天堂のサポートを受けることはできなくなります。

改造に伴い、3DS本体が動かなくなったり、アカウントBANされたりしても、自己責任となります。

 

 

改造済3DSでDSソフトを吸出す方法はこちら↓

 

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